忍者ブログ

赤にハマる





この一ヶ月で





私自身にいろいろな変化があらわれました





それは





環境が変わったためでもあり





新しい事に挑戦したためでもあり





いろんな要素が組み合わさって





自身の人間形成に大きな影響が与えられました











何を今さらという年齢でもあるが





年相応の日本人的な凝り固まった考えを持っていたため





それをほぐすのに





また噛み砕くのには





丁度ええ出来事であった
(リスペクトする拳銃の方のネタ)











サーフィンに対する考え方や指導に対する考え方であったり











物事に対する価値観であったり











人生という大きなテーマに対する問いかけだったり











とにかくたくさんたくさん色んな物事から影響を受けました











昔はあまりなかったこだわりもでき











ペースを作ることが心地よく感じられるようにもなりました











朝起きて固まった体をほぐし





昼食は自ら作ったものを食べる





苦手なコーヒーがいつの間にか好きになり





海に入るのは決まって夕方のサンセット





家に帰り風呂に食事を済ませ





夜にはワインなんかでまったり過ごしておりました











そんな生活がとても懐かしく思われます











そのときに





思いっきりハマったのが





オーストラリアワイン





近所の巨大な酒屋で仕入れ





夜のひとときを楽しんでおりました











日本では一体どこで手に入るのだろう???







IMG_1525.jpg





こんな規模の酒屋日本にはないですよ





IMG_1541.jpg





右側のがお気に入り





口の中ではじける感じがとてもよかった





かなり臭いチーズにもハマりました(笑)











みなさんは何かハマっているものありますか!?












サーフィンスクール、愛知県名古屋発サーフィン体験スクールツアー
 

拍手[4回]

PR

日本の夕景






海外から日本へ戻ると





今まで気付かなかった日本の良さを





改めて確認できることが多い











それと











気付いていた日本の良さも





実感して再確認できる











まず出てきてしまうのは食事











やっぱり今まで食べ慣れたものが一番いい











体の調子も崩れなくて整う











だから











何を食べてもありがたく思える











それと











人の心の繊細さ











これほど細やかな気持ちを持っている人種も少ないと思う











そして











今日気付いたのが夕焼け











何ともいえない美しい色をしていた











外国の素晴らしい景色にも全然負けてない











思わずシャッターを押してしまいました











DSC03694.jpg











DSC03703.jpg











どちらも





車のボンネットに綺麗に夕焼けが映っていました











暖かくなったらのんびり眺めたいですね!
 









サーフィンスクール、愛知県名古屋発サーフィン体験スクールツアー

拍手[1回]

1年足らずで






車を運転しながら携帯で通話する





これは法律で禁止されてますね





そのために必要になってくるのが





イヤホン





これはコードでつながっているため





乗り降りやらシートベルトやら上着との相性がよくない





ここで私が選択したのがワイヤレスヘッドセット





簡単に言うとコードがないイヤホンである











春先に購入し





とても使い勝手がよく





車で時には徒歩でも使用していた











モノの扱いが雑な私は





取り外して置く場合や雨の時など





結構いい加減にしてしまっていた











その代償が早くもやってきた





電源を入れても音が聞こえない





iPhoneにも認識されない





『やべぇ潰れちまったー』





1年も使用する事なくである。。。











デザインと機能性から選んだ一品





めずらしく高級品に手を出した





Plantronics Discovery 975






シンプルで軽くて高機能





通話品質も極上です





キャリングケースもついてしかも





そこで充電もできちゃう





『これはいくしかないっしょー』





大枚をはたいて購入した











それが早くも





『ぶっ壊れちまったー』











モノの丁寧な扱い





とてもとても苦手なんです。。。(反省)











次どうしよー(悩)

 









サーフィンスクール、愛知県名古屋発サーフィン体験スクールツアー

拍手[1回]

味噌煮込み






昨日





久しぶりの日本の海のあと





久しぶりの名古屋の味





味噌煮込みうどんを食べに行きました











これというのも





日本出発の日





最後に何が食べたいかというリクエストに





私は名古屋名物の味噌煮込みうどんをセレクトしていたのである











先輩に連れられ





餞別代わりに味噌煮込みうどんをごちそうになり





ついでに





とてもとてもありがたい話も頂戴した











その話は





私の胸に鋭くそして強く突き刺さり





いま食べている美味しいはずの味噌煮込みうどんの深い味わいを





一切感じさせないでいた











その記憶がよみがえり





今日は「美味しい味噌煮込みが食べたい」と





偶然(必然!?)隣に居合わせた先輩に





提案したのである











前置きはさておいて





いつもはプレーンな味噌煮込みとライス(おかわり自由)を注文するが





海外帰りのためか





気持ちがとても大きくなっており





今回は





思い切って「モツ味噌煮込み」とやらを注文してみた











まずは味噌モツ鍋をいただき





そこにうどんを入れ、二度美味しいという代物(しろもの)





それにライスもつけて三度美味しい





手作りのお新香もおかわり自由という太っ腹











名古屋の老舗はやっぱりかなりやりますねー





今回は





前回の穴を埋めるほど





そして





膨れ上がるほど大満足できましたー!!











味噌煮込みうどん専門店 山本屋本店





みなさんもご賞味下さい!
(通販もあります)
 








サーフィンスクール、愛知県名古屋発サーフィン体験スクールツアー

拍手[1回]

ジパング

久しぶりに日本の地元の波に乗りに行きました



真冬の伊良湖の海の水は冷たい



今までのイメージはそうでした



完全防備(ブーツ、グローブ)で入水



本来、感覚が鈍るのであまり好きではないが



寒さで完全燃焼する前に海から上がるのも辛い



なので今回は完全防備



数本乗るがブーツグローブではやはり調子が悪い



周りを見ると結構なしでもいけそうだ



まずは一本乗ってグローブを外した



パドルが劇的に楽になった



また何本か乗るが今度は板をコントロールしにくい



思い切ってブーツも脱いでみた



ヤバい自在に手足が動く



本来の自分のサーフィンが戻ってきた



不思議と水もあまり冷たくなかった



いつもこの時期は手足が痛いのだが



今日は痛くなかった



少し気候がおかしいのかも!?



なんか地球がおかしくなってきてますね…











サーフィンスクール、愛知県名古屋発サーフィン体験スクールツアー

拍手[3回]

Byron Bay






オーストラリア滞在中





幾度となく訪れた場所バイロンベイ





ゴールドコーストからフリーウェイに乗り車で1時間強





大草原の中をひた走るとその地は現れる





オーストラリア最東端





時にはクジラが見られるという





とても自由で大きな国の中で





自由度が群を抜いて際立っているのがここバイロンベイである





DSC03022.jpg





ストリートの中心から海を眺める













そこにはいろんなメッセージがあった





DSC03014.jpg





思わずシャッターを押してしまった





確かに私にはとても必要





全人類にとって必要なことですね











すると





近くにいた若者(には見えないが)が寄ってきて何やら私に向かってアピールしだした





『これ俺が書いたんやでー』みたいなことを自慢げに言っている





DSC03015.jpg





しょうがないので撮る(笑)





すると次には友達も出てきて一緒に撮れという





彼らのテンションが上がってしまい事態の収拾がつかなくなる











何気にフェードアウトし浜辺をカメラ片手に歩く











次に目に入ったのはこちら





DSC03019.jpg





ビーチに石を並べて作ってある





作った人の意思が伝わってくるものだった
(石だけに。。。笑)











こんなメッセージがいたるところにある











内容は当たり前のことだが





当たり前に表現するのがとても難しい











それができちゃうのがバイロンベイ











みんなが自由でピースフルであたたかい











DSC03003.jpg





「彼は愛のメッセージを送っているんだな」と





思わずにはいられなくなりました
 












サーフィンスクール、愛知県名古屋発サーフィン体験スクールツアー

拍手[3回]

ブリスベンでも

 




話はオーストラリアに戻しまして
 



まもなく帰国という前日に
(実際にはパプアに行きましたが)





滞在しているゴールドコーストから
(海や自然がいっぱい)





どうしてもブリスベンの街に
(近くにある都会)





撮影に行きたくなり





電車に飛び乗り





1時間ほど





そしてブリスベンに着いて2時間ほど





街を撮影して歩いてみました

 






いろんな街の風景があって





とても面白かったです





2時間ではただ近くをひと回りしただけなので





もっと時間を掛けてゆっくり撮影してみたいです





ここでは人々はとても忙しそうでした





それにみんなこぎれいにしてました





ゴールドコーストではみんな短パンTシャツ裸足ですよ!









サーフィンスクール、愛知県名古屋発サーフィン体験スクールツアー

拍手[2回]

この一ヶ月の出来事







2011年が始まり





数日も経たないうちにオーストラリアへの出国は決まった





ギリギリで申し込んだチケットがなかなかとれないため





出発の日にちは突然繰り上げられ





ほんの数日後に確定してしまった











目的は国際インストラクターの資格取得





試験日程を現地滞在日程の中に含むエアーチケットを握りしめ





試験の申し込みもせずに現場へ乗り込んだ





すべてはそこから始めた





決していい加減なつもりはなく





事前に申し込もうと思ったが急すぎて





間に合わなかったのである











まあいい加減な性格が手伝っている事は否めない(笑)











それでも現地での試験の申し込みは何とか完了し





次々出てくる課題をこなしていった
(実際他に試験だったり講習だったり実習だったりがたくさんあった)











ここでの1日は私にとってとても大切





毎日が全力投球であった











朝起きてシリアル食べて出掛ける





昼は家でパスタか外でマック





午後は自習に実習に講習





夕食前には海で練習





食後は机に向かい勉強





疲れて寝るのは一番最後





とにかく何かをやっていた
(遊びも含めて)





そしてたくさんの人に出会い





色んなものを見た











とても充実した日々を過ごしていたような気がする











思いもよらない新しい考えが浮かび











偶然とは思えない出来事が次々とたくさん起こる











私にとって決して忘れる事のできないとても大きな思い出となった

















恐る恐る一歩足を踏み入れた世界は





とてつもなく広く大きく





そこには存在していました











目指す世界が目の前に広がっている





思い描いていた世界が。。。











試験やら講習やらは踏んだり蹴ったりでしたが





確実に自分の目指す道が





そこにはありました











これは目で見て思ったことではなく





私の心が感じていたことでした











10年前にオーストラリアに行ったときに自分が感じた思い





それは





10年経った今でも変わることなく





私の心の中にしっかり刻まれていました











オーストラリアさん





来年もよろしくお願いしまーす!












DSC01667.jpg









サーフィンスクール、愛知県名古屋発サーフィン体験スクールツアー

 

拍手[3回]

PNG Photo Shooting !!






旅の最後に





パプアニューギニアで撮った写真を編集してみました





少し長いですが





是非ご覧下さい!






 






手つかずの自然がいっぱい残っている





とても綺麗な海や植物





そして





そこに住む人々の表情





これが私にはとても印象深かった











パプアの人は初めはとてもシャイで照れているが





慣れるとすぐに満面の笑みを浮かべてくれる





私たちには決してできない笑顔ですね





そんな南の国に惚れ込んでしまいました





パプアニューギニア





素朴ですが





すべてが色鮮やかでとてもいい所です





みなさんも是非行ってみて下さい!











PS、興味のある方はご相談下さい





私がガイドします!











サーフィンスクール、愛知県名古屋発サーフィン体験スクールツアー
 

拍手[3回]

秘境に迷い込んだ






この事件は一生涯忘れられないだろう。。。











秘境パプアニューギニア





以前から興味があり1度は訪れてみたかった





今回念願かなってやっとパプアを訪問する事ができた











しかし





入国時から問題多発であった











オーストラリアからポートモレスビー(パプアの首都)へ向かう飛行機





巨大サイクロンの影響で数時間遅れてしまった





パプアでの国内線乗り継ぎ便の時間はあまり深く考えておらず
(なかば無理だとあきらめていた)





私はのんきにパプアに入国していた





チケットを手配してくれた旅行会社には





事前にサイクロンの影響がわかっていたため





国内線乗り継ぎ便を遅らせ、遅れに間に合うように配慮してくれていた





そんなことなどつゆ知らず





デカい荷物(サーフボード)を受け取り





ほぼ列の最後にイミグレーションを通過していった





そしてエアーニューギニのカウンターにとぼとぼと相談に向かっていった





すると





15分前に国内乗り継ぎ便のチェックインがクローズしたと言う





「えっ!?」





もしかして間に合ってた!?





しばらく係員と奮闘したがよい結果は得られなかった











ここからが力の見せ所





カスタマーサービスに向かい





次の国内線の便に振り替えてもらうよう交渉を開始した





係員の返答は





「今日はもう便がありません、明朝また来て下さい」





「そして、そのチケットを120キナで購入してください」とのことだった





「えっ無理、宿もないしお金も払いたくない」としばらくゴネた
(このときには1キナいくらかわかっていなかった、かなりのんきですねー笑)





しかし彼女(係員)の表情はまったく変わらず冷たいものであった





しかたなく120キナ(4000円くらい)を払いチケットを購入





さて宿はどうしようかとその場で考え始めた











すると突然その場に神が現れた





なんと日本語ができるスタッフが私のもとにやってきたではないか





IMG_1547.jpg





右はしの彼





迫真の演技で彼に事態の深刻さを説明すると





なんと、この問題のすべてを解決してくれたではないか











チケットは無料で明日の便に振り替えてくれ





今晩の宿の手配もしてくれた





行き帰りの空港までの送迎に





晩のディナーと朝のブレックファストも付けてくれた
(バイキング)











形勢大逆転!





先ほどの女性スタッフを尻目に





この空港で最も頼りになる彼





いや、





この瞬間この世界で最も頼りになる彼と一緒に一路送迎バスの乗り場に向かった





着いた先のホテルは超豪華
(といってもみなさんにとっては普通だと思われます)





DSC03121.jpg





これで





パプアでの私の初めての宿泊はとても快適なものとなった











そして翌朝





振替便に乗るため、ホテルから空港まで送迎してもらい





目的のアイランドリゾートを目指す事となった





(中略)





南の島での楽しい5日間はあっという間





ふと気付くともう





帰国の日がすぐそばまでやってきていた











まずは早朝国内線を2本乗り継ぎ
(Kavieng-Rabaul-Port Moresby)





次に首都ポートモレスビーから成田へ





順調に行けば夜には日本に到着するはずだった











ところがである





国内線を1本乗り終えると





到着先(Rabaul)のカウンターの係員の表情がかんばしくない











とりあえず予定のフライトは遅れている





それだけが私にはわかった











待ち続ける事3時間





預けたオレンジ色のスーツケースと、とてつもなく長いサーフボードが





私が待っている、待合室の目の前を横切っていく





長いサーフボードは右へ





オレンジのスーツケースは左へ





この状況なんかおかしくないですか???





しばらくたって今度は





サーフボードが左へ向かい始めた





これでほっと一安心





ところが窓際に向かい外を見ると、飛行機は右側にいる











やっぱりおかしい





係員に尋ねてみると「私の乗る飛行機はキャンセルになりました」と言われた





「はいっ!?」





「次の便あるの?」





「ありません」





「ここにほかされたらマズいことになるよ」





と私は直感的に思った





急に変な汗があちこちから出始めた











ここで負けては男がすたる





とりあえずできる限りを尽くす











すると





最終便で出発地(Kavieng)に戻り





そこから首都ポートモレスビーに向かう便はあるという











「それで行きます!」





係員に告げチケットの手配をしてもらう





一応とれたがWブッキングになるかもって言われてしまった











こうなったら一か八かに賭けるしかない





その便は夕方出発





今はやっと昼を過ぎたところ





時間が余る





そしてこの出来事でエネルギーをかなり使っていたので思いっきり腹が減っていた





昼ご飯を食べたい





そばにいる係員に相談してみる





「近くにレストランないですかー?」





「売店しかないよー」





「街に行けばレストランあるけどバスで数十分かかるよー」





ここの売店の食料(スナックとパンくらい)で出発まで数時間をこの場でしのぐのには





私は耐えきれなかった





一人でまるで知らない街に出るのも少々リスクがあった
(治安がさっぱりわからない)





何とか街に出たい





もう一度、今度は空港スタッフのボスにこの件を相談してみた





すると手下の空港スタッフが親切にも私に付き添ってくれるという





重たくていらない荷物を置いて、彼(ユニフォームを脱ぎ始めた)とともに近くの街に向かった





親切だけどいい加減な国ですね(笑)





DSC03577.jpg





空港を出てバスに乗る





DSC03576.jpg





といっても乗り合い1ボックスカー





地元民にまぎれ街に向かった





道ばたにはヤシの木が生い茂る





周りを見ても何もない





数分走ると建物が見えてきた





そして目的の街唯一のレストランに到着した












 





そこは





実際はただのフードコートであった





ここで2人分の昼飯を買い





ビーチで一気に平らげた





最初からとても遠慮していた彼(マイケル)





「何が食べたい」と聞いても





「いらない」の一点張り





しょうがなく同じものを2人分買う





いつも思うけどアジア(に入るのかな!?)の人々はとても遠慮がち





でもいざ食べ出すと彼は美味しそうに全部一気に食べてしまった





それを見て私は少しほっとした











食事の後、器用に新聞紙を使いタバコを巻くマイケル





IMG_1560.jpg





近くの観光スポットを教えてくれた





DSC03579.jpg





活火山
(煙が出ている)





DSC03580.jpg





座礁する戦艦

















そしてその後





お互いの夢を語りあい





楽しい食事の時間は飛行機の出発時刻とともに終わりを迎えた
















乗り合いバスに乗り再び空港に戻る





今度は下校時の子供達で賑わった





こちらを見て笑いかけてくる











まだ楽しい時間は続いているようだ











そしてついに出発の時が訪れた





マイケルと握手をして別れる











別れ際彼は言った











『GOOD LUCK!!』











彼のその言葉の通り





私の席は確保され





いつもより少し広いシートに私は座っていた











快適に国内線を乗り継ぎ





夜には首都ポートモレスビーに到着した











ここからはもうお手の物





空港のカスタマーサービスで事情を説明し





翌日の国際線の便に振り替えてもらった





当然今晩のホテルも手配してくれている





そして2度目の今回はスイートルームというおまけもついた





DSC03592.jpg





DSC03603.jpg





DSC03602.jpg






翌朝出発のため寝るだけの時間しかないが





睡眠を削りこの部屋を精一杯満喫した
(貧乏根性丸出し)





「1人で泊まる部屋ではないな」と





正直私は思った(笑)











そして翌日1日がかりで再度成田を目指した
(一旦オーストラリアに向かい、そこから日本に戻った)











こんな出来事は私は今までには経験がない











乗り継ぎがうまくいかなかったことで





いいホテルに泊まることができた





でも





そんなことよりも何よりも





知らない街のレストランに向かったローカルバス





そしてローカルレストランでのランチ





この時間は何ものにも代え難い私にとって貴重な体験となった











海辺でマイケルと語った夢











何気なく問いかけた私の言葉











「どこか外国に行った事ある?」











「ない」











その後の彼の表情はとても寂しいものであった











誤った質問をしてしまったとすぐさま自分を責めた











「You are Lucky Man!」











と彼は私に言った











確かに自分でもその通りだと思った











生まれる国が違うだけで出来ることに大きな差が出てしまう











こんな世の中でいいのだろうか。。。











でもこの状況は私には変えることができない











恵まれた環境を最大限に活かし何かに役立てるようにしなければと心の中で思った











それと同時に





彼らにあって私たちに薄れている本当の愛というものも彼との会話の中で感じていた











飛行機に乗れなくて過ごした数時間に





とても深くて貴重な体験が私自身に訪れたのであった















おしまい。。。














サーフィンスクール、愛知県名古屋発サーフィン体験スクールツアー
 

拍手[5回]

Calendar

07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

Profile

HN:
JUMBO
年齢:
54
HP:
性別:
男性
誕生日:
1971/12/09
職業:
Surfing Instructor
趣味:
Surfing,Trip,Mac,Camera,Imagine
自己紹介:
榊原 英基 
184cm 65kg
B型 いて座 

Comments

[04/27 ヤマ]
[04/26 T K ]
[04/26 harpo]
[04/26 ヤマ]
[04/25 T K ]

Blog Search

Archive

Trackback

Recent Trip

Google Analytics

Counter

QR code

Tide Graph

Twitter

Follow Me >>>

Music

ユーチューブで音楽を試聴|Music PlayTableランキングPLAYTABLE

Gear