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--Goin' my world-- 我が道、我が世界を思うがまま邁進するプロサーファー榊原英基のブログ
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11.08.18:35

日頃の成果

天気のいい今日は

自身が所属するサーフショップの大会でした

出場するわけでなく、大会のお手伝いをさせてもらいました


毎年サーフシーズン終盤のこの頃に行われ、今年で10回目を迎えました

早朝まだ日も明けきらない寒い頃、会場を訪れました

かなりの厚着で向かったのですが、そこは少し寒く感じました


周りは明るくなり、しだいに日が登り始め暖かくなってきました

上着を脱ぎひなたぼっこ

太陽のエネルギーってスゴい


大会の方はというと、波も良く絶好のコンディション

日頃の練習の成果を出すべく、みなさんヒートに挑んでいました


昼頃になると今度はかなりの暖かさ

あまりの日差しの強さで顔がヒリヒリ

暑さもかなりのもの、Tシャツを脱ぎ日焼けモード

太陽のエネルギーはスゴすぎる


そして、大会も大詰め

その頃になると、日が傾き少しずつ寒くなってきた

ひかげからひなたへ

「太陽の光が暖かい」 

とても心地よく感じました


大会ではずっと海にいるため、1日の太陽の移り変わりを肌で感じることができる


それだけではない

潮は満ち、引きに向かいまた満ちてきた

風は日中強くなり、夕刻に向かいしだいに弱くなる

波は大きくなったり小さくなったり、その数が増えたり減ったり


こんな1日の移り変わりを体感することができる

これも大会のおかげ


そしてたくさんの笑顔を見ることができました

太陽も1日の仕事を終えニッコリ微笑んでくれました


最高の1日になりました


おしまい










サーフィンスクール、愛知県名古屋発伊良湖サーフィン体験スクールツアー

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08.24.16:40

終止符

 茨城での大会から戻りました。 
いつものように夜に車を飛ばし会場へと入り、波の具合を目で、そして体で確かめる。 ヒートまで集中力を徐々に高めていく。 いざヒートへ、波は自分の方へ何本も入ってきた。 タイミングを合わせキャッチする。 ノーズから攻め次のセクションへ、ボトムからトップへと上がりリップ共に再びボトムへ、この後が続かなかった。 ホワイトウォーターに行く手を阻まれ点数も伸び悩んだ。 終了時間が迫る。 残り30秒で沖に大きなセットの波が・・・  すかさずテイクオフしノーズへ、長いノーズセクションを抜けステップバックそしてボトムに降りた。 その先はまたしても分厚いホワイトウォーターだった。 最後の1本での逆転はできなかった。 これで私の夏は終わった。 

今回の大会を最後にサーフィンへのアプローチを変えていきます。 始めた頃の面白さや旅に出ることの楽しさ、今までとは違った側面を見ていこうと思う。 これまで大会を続けてこられたのは多くのみなさんからのサポート、応援があったからでした。 すごく恵まれた環境でとても幸せでした。 
この場を借りてお礼をさせて下さい。 今まで未熟な私を面倒みてくれて本当に有難うございました。 すごく感謝しています。 みなさんと出会ってなかったら、今の自分は無かったと思います。 
言葉では言い尽くせないくらいの感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございました!!

JUMBO    




サーフィンスクール、愛知県名古屋発伊良湖サーフィン体験スクールツアー 

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08.21.16:24

いざ戦場へ

 盆休みも終わり、残りわずかの夏をみなさんは何をして過ごされますか? 私はやはりというか当然というか海に向かってしまいます。 普段縁のない方々には是非、この季節は海と親しんで欲しいと思います。
夏の海の中は気持ちいいー、街中と違って暑くないし、海パンでサーフィンすることの快感といったらないですよ。 

話は変わりますが、この季節の大会では逆に暑さとの戦いになります。 自分のヒートまでは岸で待たなければなりません。 その間に日に焼けて体力を消耗したり、水分の取りすぎでお腹がタップンタップンになったり結構大変です。 そんな真夏の大会に茨城まで行ってきます。 

先日、最新兵器が暴発してしまったため、旧兵器で戦場に向かいます。 慣れ親しんだ板にまた乗る機会ができました。 これも何かの縁、このチャンスを目一杯楽しんできたいと思います。 ご飯の美味しい茨城(なぜかこのイメージ)にのんびりマイペースで行って参ります。 

みなさんいつも応援ありがとうございます!! 

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ごはんがうまい ご飯がうまい ゴハンがうまいー!!!




サーフィンスクール、愛知県名古屋発伊良湖サーフィン体験スクールツアー

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07.27.20:00

結果は・・・

 惨敗でした。 試合前には奇跡が起きたけど、試合では奇跡は起きなかった。
というか、起こせなかった。 地元でみんなが応援してくれていたのに結果が出せなかった。

今年の大会はなかなか苦労している。 勝ち星ひとつがかなり遠い。

あきらめずマイペースで進んでいきます!

まだまだ戦いますよ。 




サーフィンスクール、愛知県名古屋発伊良湖サーフィン体験スクールツアー

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07.26.20:54

奇跡が・・・

 先日折れてしまった板、すぐさまチャーミーリペア(修理工場)に緊急入院させた。
大会まで数日、果たして直るのだろうか・・・ 


大会2日前にチャーミーリペアのユウジくんから連絡が入った。 直ったよー!
速攻取りに行き、その足で海に入る。 乗り味もさほど変わらない。 よかったホッとした。

001.jpg















これで準備はOK、後はぶつかっていくだけだ。 (ちなみに名古屋場所は白鵬が優勝した)


今日まで、たくさんの方から応援の言葉をいただきました。 ありがとうございます。


明日、一生懸命頑張ります!!!!!     ユウジくん、ありがとーーーー!!!!!




サーフィンスクール、愛知県名古屋発伊良湖サーフィン体験スクールツアー

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07.14.09:50

更なる試練

 先日の大会ですが、自分の力の数パーセントも出せずにR1で敗退してしまいました。
非常に苦しい今シーズン、残りの大会に賭けます!

行く度に好きになっていった湘南でしたが、今回は少し後退してしまいました。

残された力を振り絞り、次にぶつけていきます!


戦いはつづく…




サーフィンスクール、愛知県名古屋発伊良湖サーフィン体験スクールツアー

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07.10.20:00

やっぱ湘南しょ!

 明日から湘南で試合です。 
第3戦マーボーロイヤルプロ神奈川地所カップが辻堂ポイントで行われます。
普段はあまり波の無い湘南ですが、大会になると波が上がるという不思議なパワーを持ったエリアです。 
独特な雰囲気があり、私は大好きです。  

湘南との出会いはサーフィンを始めてすぐのころ、「やっぱ波乗りと言えばしょーなんでしょー」の軽いノリ、ワカゲノイタリでこの地を目指しました。  
いざ到着してみると波は無いし、海は汚い、あれー大丈夫!? (波情報も調べず向かっていた)
しかし、訪れるたびに魅力が増し、いまや思いっきりはまってます。
(サーファーとしての経験値が上がり、湘南のよさがわかるようになってきた)

そんな大好きな湘南へ今から行ってきまーす!!


初めてのしょーなん(10数年前)





サーフィンスクール、愛知県名古屋発伊良湖サーフィン体験スクールツアー

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06.28.08:40

静かなる波

今週末、静岡県牧之原市の静波ビーチでJPSA第2戦静波ロングボードプロが行われました。

スモールコンディションのため、場所を御前崎に移しての開催となりました。 

サイズは腰前後、とてもいい波でした。 

前日に静波に入り調整をして、翌日の本場に備えました。 試合当日、波がなく移動が決定。 

慌てて御前崎に向かいました。 



そして、ヒート前に軽くアップ、いざ試合に挑みました。 

前半は波まわりが悪くスコアも伸びなかった。 残り5分、いい波ゲットし必死に猛追。 

ホーンが鳴り止むまで波を追いかけたが、結果は惨敗。 

予選ラウンドで負けてしまいました。 悔しい。

応援してくれたみなさん、ありがとうございました!



次回は湘南辻堂マーボーカップ、ここでリベンジします!!



この大会で地元伊良湖の那須憲治君が見事プロ資格をゲット!!!

なすけん、おめでとう!!!! 




サーフィンスクール、愛知県名古屋発伊良湖サーフィン体験スクールツアー

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04.26.21:32

戦いを終え・・・

 千葉での大会が終わった。 結果はいいところ無くR1敗退。
厳しいシーズンスタートとなってしまった。 しかし、落ち込んではいられない。
気持ちを切り替え、次の試合に向け練習だ。 次回リベンジします!

たくさんの応援ありがとうございました。




サーフィンスクール、愛知県名古屋発伊良湖サーフィン体験スクールツアー

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04.22.19:00

きっかけ

 初めての大会、何年前か定かではないが10数年以上前の出来事だったと思う。
先輩に連れられ静岡県の静波ビーチへ、そこで人生初となるサーフィン大会に出場した。
この頃はまだ大会とかはあまり盛んではなく、年に数回各地で行われているだけだった。 
そして、アマチュアの大会はほのぼのとした楽しい雰囲気で行われていた。 
弁当が付いていたり、抽選会があったりでとても和やかなものであった。 
初参加の私は順調に勝ち上がり準決勝を迎えた。 おーすげぇ、勝ったら決勝だ。 
勢いにまかせ波に乗りまくり決勝を目指す。 しかし今までのように簡単にはいかない。 勝ち上がってきた選手たちはつわもの揃いだ。 最後のホーンが鳴るまで波を追いかけた。 が、結果は敗退。 この悔しさがコンペティター魂に火をつけた。 
この試合以降各地の大会に出場しまくった。 近場の大会から遠方の大会まで、
春から秋そして冬も・・・ 遂には海を越え国境を越えた。 
大会の緊張感、勝ったときの嬉しさ、負けたときの悔しさ。 この刺激がたまらない。
そして知らない土地へと旅立つこと。 これも同様に刺激的だ。
それと新たな人との出会い。 何ものにも変えられない価値がある。
こうして私のコンペティター人生が幕を開けた。
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SHIZUNAMI BEACH




サーフィンスクール、愛知県名古屋発伊良湖サーフィン体験スクールツアー
                                                                                   

                                                                                                                   SAMURAI JAPANESE

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