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目指せOOOO!!   第六話


道は険しくなったが何とか八合目まで到達

本格的になってきた

これぞ山登りっていう感じ



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暗闇からあらわれ



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辿り着いた




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ふーっ
















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いけねー















相棒も


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一緒に到着ぅ
















半分を越えて


パチリ!

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よく見ると頂上まで2キロ180分って書いてある

気付いてビックリ!!



なかなか気が抜けないなー

それでも半分は来たし

気を引き締め、再度登りはじめる



するとまわりの空がしだいに明るくなり始めていた


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もうすぐ日の出だー

富士山ではご来光という

なぜかはわからない・・・



ここからご来光スポットを探すべく慌てて歩き始めた(日の出が見やすい広々とした場所)




次回につづく











こちらの記事はシリーズとなっています

初めて読まれる方は第1話よりお楽しみ下さい!

目指せOOOO!!  第1話
目指せOOOO!!  第2話
目指せOOOO!!  第3話
目指せOOOO!!  第4話
目指せOOOO!!  第5話
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目指せOOOO!!  第11話
目指せOOOO!!  最終話












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目指せOOOO!!   第五話


「いいペースじゃん」

「これならいけるね」

「もうすぐ半分だね」



七合目を過ぎるとその様相は一変した



道は険しくなり斜度もかなりのものに

尖った岩がむき出しの斜面

鉄の鎖を頼りに一歩一歩登っていく

脚力も腕力も必要だ



途中、鎖も無く岩だらけの斜面

四つんばいになって登っていく

このときは杖が邪魔になる



ふと考える



日常生活でこんなことするときって今まであったっけー

富士登山では当たり前

皆がそうやって登る

年齢も性別も関係ない、ましてや社会的地位など・・・



誰もがこうなる四つんばいセクションを抜けた

「これが山登りかー」

手ごたえを感じ始めてきた



山小屋でちょっと休憩





 



おいしい酸素を食し歩みをすすめる

おやつも持参した

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もっちりしておいしかった

コンビニで売ってるって

グルメ王のたけPが持ってきたおすすめのおやつ

自分が持ってきたバナナは腐ってた



富士山の山小屋

標高に応じて物価は上がる

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七合目ではこの値段



五合目を思い出してみよう

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第二話に出てた



最小限の食料は必要

休憩を楽しくするDSC05880.jpg



酸素を吸って

八合目を目指す











ファイティングポーズも忘れない

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次回  八合目到達なるか・・・!? 











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目指せOOOO!!   第四話


五合目までは車で行くことができる

しかし、シーズン最後ということで五合目駐車場は混んでいて、手前2キロくらいのところに仕方なく
車を停めた

そこがスタート地点となった

まずは五合目を目指し暗闇に向かって歩き出した


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登山用のライトを頼りに歩いていった・・・





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五合目登山道入口

これからが本当のスタート














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行っちゃうよ








登山道を歩き始めると、何だかつま先側が低くなっている

下っているような感じだ



しばらく歩き続けるがその不安は解消されるどころかさらに大きなものに

「完璧下りだよ」

「だいぶ来たよねー」

止まってしばらく考える

すると、2つのライトがこっちに向かってきた



待って道をたずねよう

「すいませーん」 「富士山登りに来たんですけど道合ってます?」

「はい合ってますよ」



スタートしてしばらくは下り坂だった



そして道は登り始めた

緩やかな登山道をライトを照らし登る

この先にはいったい何が待っているのだろうか

そう考えるととても楽しい



早くも六合目だ

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意外にすんなり来た

少し息を整え更に上を目指す



斜度が出てきたが問題はない

気温は低く、吐く息も白いが、体は熱くなってきた

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ここで服を脱ぎ、長く続く上りに備えて体をほぐす


もうすぐ七合目

うーん、思ったよりキツくないよ

さらに登り続けついに


 

記念撮影も

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山だったんですねー


次回につづく












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目指せOOOO!!   第三話

 富士山に登ると何かが変わる・・・

登った人は一応にこう言っていた

この一言がずーっと心の奥に引っ掛かっていた



しだいに周りを口説き始める

しかし反応は鈍い

すると、オーストラリアのTETSUから日本に帰るときにみんなで富士山に登ると連絡が入った

何も打ち合わせもしていないのに・・・



そして運命の日

「ごめん、日程変更になったからー」

オージーのノリで超アバウトだ

もちろん日本人の私は対応しきれず不参加



「いやー、よかったよー」

これあげるから使って、富士登山用の杖を授かった

八月いっぱいがシーズンだという

時間がない

慌てて周りを再度口説く



1人だけ反応があったが日程合わずだった

数年前から誘っていた男

「富士山行こうよー」という私の何度にもわたる問いかけに

「いややー」 「無理やー」 「高山病になるであかん」

行かないの一点張りだった



そんな彼が富士山帰りのTETSUに会った

その翌日思いもよらぬ返答が帰ってきた

「俺行くでー」

ちょっと待て、さんざん誘ったのはこっちのほうだ

俺行くからお前も行くかみたいになってる



しょうがない、気が変わる前に誘いに乗っておく

でもこれで富士山に行ける



天候が良くなく予定の日は九月に延期になってしまった

果たして大丈夫なのだろうか・・・



ここから形勢逆転

私はまたしてもエンドレスサマー2のパットのノリで適当に準備する

たけPはウィングナットのようにきっちり用意周到

必要なほとんどのことはたけPに調べてもらった



こうして富士登山計画はシーズンを少し過ぎた九月六日に実行された


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目指せOOOO!!   第一話

 これは先日、私の身に起こったノンフィクションドキュメンタリーである。
 
出演  JUMBO(榊原 英基)  たけP 他
 
4,5年前からのことであった。 周りの人達から聞くこの話しに不思議と興味を持ち始めた。
それは次第に自分の気持ちの中で大きくなっていき、いつしか心の中だけでは抑えきれなくなりその場所に向かうことになった。 訪れたことがある人達は一応に「とてもよかった」と口にしていた。

休みの日の朝一、いつものように海に向かい夕方からその場所を目指した。 イベント前の腹ごしらえは消化のいいパスタにした。 必要な荷物を揃え、足りないものは買い足し、愛車で高速を飛ばし現地に到着すると、時計の針は12時を差していた。 それは深夜のイベントだった。 夏も終わりかなり気温は低い。 暖かい格好に着替え目的の場所に向かった。

外は灯り一つ無く、真っ暗だった。 微かな月明かりと持参したライトで真っ暗闇の中を歩き出した。 人気スポットと聞いていたが、まるで人の気配は無かった。 それでもなお歩き続け、やっとの思いで会場の入り口に辿り着いた。
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DSC05847.jpgDSC05844.jpg

































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海へ急げ! 3


 夏の再来かと思う様な暑さの中、台風のウネリを堪能するべく、仕事の隙間をぬって普段は行けないポイントに慌てて車を走らせた。 ほとんど行くことのないポイント、当然道はわからない。
 
ここでi Phoneの登場だ。

GoogleマップとGPSナビを駆使し目的のポイントまで迷う事無くスムーズに辿り着く事ができた。

さすがi Phone!!


肝心の波は…

台風とは思えないくらいの微かなウネリが届いているだけでした。

こんな波はわずかしか無いパワーを無駄にせず、出来るだけ長い距離を乗り繋ぐ、
そんなサーフィンを楽しみました。
技とかテクニックでは無く、終始波のパワーを感じとる普段とは違う波乗りが出来ました。
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しばし波と対話した










少し日に焼けた顔で何事も無かった様に仕事に戻ります。

その前に腹ごしらえ、時間が無いのでスピード勝負、回転寿司を胃に流し込みました。
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では、行って来ます!





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i Phone かなりいい

 日に日に自分のライフスタイルに馴染んできた新しい携帯電話。
電話の領域を越えてマルチな才能を日々発揮してくれている。  

メールにネットにiPod、カメラにブログにYouTube、その潜在能力は本体の大きさからすれば恐ろしいものだ。  今回もiPhoneからブログUPしている。 電話にiPodが内蔵されてるよ。 

たぶんほとんどの方が携帯と携帯音楽プレーヤーをお持ちだと思いますが、i Phoneなら一台二役。 
どころか無限の可能性を秘めている。 発売されてから買い時を慎重に見極めていた。 

我慢の限界とスペックの充実という相反する時間軸のちょうど中間地点で、この素晴らしき次世代携帯電話を手にすることになった。 次世代らしく最初は素人には簡単に扱うことはできなかった。
しかし、日に日に慣れていきその能力を少しずつではあるが引き出してきている。

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電話機がi Podに変身!!

アルバムアートワークはまだ無理・・・(涙)




サーフィンスクール、愛知県名古屋発伊良湖サーフィン体験スクールツアー


おすすめしまーす!!

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夏の終わり

 

月日が流れるのは早いもので、気付けばもう9月


今年の夏は蒸し暑い日が多かったような気がします


涼しくなる前に目一杯海を楽しまないといけませんね


秋と言えば、


私は今年は読書がしたい


のんびり好きな本を読む


そんな贅沢な時間が作れたらいいなー


最近読んだ本

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妹のすすめで読んでみた










新たな世界観を持つことになった





もっともっといろんな世界を見てみたい・・・





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色んな乗り物

 先日の晴れた日曜日、台風のうねりが入り出したので海に向かった。 
風も弱く、絶好のコンディション。
最近、最終兵器のロングボードが折れ、遊び用のクワッド(4本のフィンがついた板)を落として丘クラッシュした。 家の中をあちこち探すと隅のほうから1本出てきた。 

まだ乗ったことのないシングルフィンが・・・ 



機会があったら乗ってみようと思い、しばらくの間待機させていた。
ここぞとばかりに海へと持ち出した。 初めて乗る板、さながら乗ったことのない車のハンドルを握るようなもの。 新鮮なフィーリングを楽しむと共に思い通りに操れない歯がゆさを味わう。 この何とも言えないもどかしさが1番の楽しみ(笑顔)を生む。 今回も例外にあらずだ。 最初の数本はまるで思うようにいかず、悔しさと共に笑いがこみ上げてきた。 次第にコツを掴み、板の思いを理解し始める。 彼にもちゃんと意思があるんだ。 これを理解することが上達への近道のような気がする。 
そうこうしてるうちに肩が上がらなくなってきた。 慣れない板でパドル筋(パドリングに必要な筋肉)が限界を示していた。 腹八分目でラウンド終了。 とても満足のいくサーフィンができた。 

たまに違うことをしてみると新しい発見がある。 これは日常生活でも一緒だ。 
気分を変えてたまには違うことにトライしてみてはいかが・・・

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SINGLE FIN BLUE

「BLUE」




サーフィンスクール、愛知県名古屋発伊良湖サーフィン体験スクールツアー









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Profile

HN:
JUMBO
年齢:
54
HP:
性別:
男性
誕生日:
1971/12/09
職業:
Surfing Instructor
趣味:
Surfing,Trip,Mac,Camera,Imagine
自己紹介:
榊原 英基 
184cm 65kg
B型 いて座 

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