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--Goin' my world-- 我が道、我が世界を思うがまま邁進するプロサーファー榊原英基のブログ
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06.28.21:17

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  • 06/28/21:17

08.31.20:55

色んな乗り物

 先日の晴れた日曜日、台風のうねりが入り出したので海に向かった。 
風も弱く、絶好のコンディション。
最近、最終兵器のロングボードが折れ、遊び用のクワッド(4本のフィンがついた板)を落として丘クラッシュした。 家の中をあちこち探すと隅のほうから1本出てきた。 

まだ乗ったことのないシングルフィンが・・・ 



機会があったら乗ってみようと思い、しばらくの間待機させていた。
ここぞとばかりに海へと持ち出した。 初めて乗る板、さながら乗ったことのない車のハンドルを握るようなもの。 新鮮なフィーリングを楽しむと共に思い通りに操れない歯がゆさを味わう。 この何とも言えないもどかしさが1番の楽しみ(笑顔)を生む。 今回も例外にあらずだ。 最初の数本はまるで思うようにいかず、悔しさと共に笑いがこみ上げてきた。 次第にコツを掴み、板の思いを理解し始める。 彼にもちゃんと意思があるんだ。 これを理解することが上達への近道のような気がする。 
そうこうしてるうちに肩が上がらなくなってきた。 慣れない板でパドル筋(パドリングに必要な筋肉)が限界を示していた。 腹八分目でラウンド終了。 とても満足のいくサーフィンができた。 

たまに違うことをしてみると新しい発見がある。 これは日常生活でも一緒だ。 
気分を変えてたまには違うことにトライしてみてはいかが・・・

1234.jpg


SINGLE FIN BLUE

「BLUE」




サーフィンスクール、愛知県名古屋発伊良湖サーフィン体験スクールツアー











 サーフボード同様車にもタイプがある。 セダン、クーペ、ワゴン、4WDなどこれが板のタイプと同じだ。
どのような目的で使用するかでそのものを選ぶ。 その他に作っている国によって仕上がりには大きな差が出る(サーフボードも)。 豪快でガサツな感じがするアメ車、繊細で精巧な作りだが思い切りが足りない日本車、スポーティーでお洒落なデザインの欧州車。 思うにその国の国民性が車作りに表れている。 アメ車は大排気量で無駄にデカいボディをゆったり走らせる。 日本車は丈夫で壊れないコンパクトな感じ。 ヨーロッパ車はスポーティーにエレガントに市街地を走り抜ける。 特に凄いと思うのはイタリア車のインテリアとドイツ車の完成度。 イタリア車のデザインはカッコいいを通り越してイヤらしい。 イタリア人らしいね。 ドイツ車はその完成度の高さから世界で人気である。 ドイツ人の真面目さは欧州一だ。 

でも、今まで旅先で出会った旅行者(バックパッカーで何ヶ月も自由に旅している人)の中で一番多かったのはドイツ人だった。 何故???  

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