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--Goin' my world-- 我が道、我が世界を思うがまま邁進するプロサーファー榊原英基のブログ
ご来光サーフィン
久々ご来光(富士山の影響、朝一って意味)サーフィンに行ける。
気持ちははやり日の出よりだいぶ早く海に到着した。
あまり寝ていなかったので少し休むことにした。
疲れていたので気持ちよく眠ってしまった…
しまった、気付いた頃には辺りはすっかり明るくなっている。
しかも、雨が降っている。
海の中から朝日を眺めサーフィンしたかった。
が、寝過ごし、天気も悪しであった。
やっちゃった~
厚い雲に覆われ雨が落ちる中、気分は盛り上がらず着替えを済ませた。
波打ち際まで辿り着いて海を眺める。
波だけは裏切らなかった。
体力の限界まで波を追い掛けた。
しだいに雲が切れ日の光が差し込んできた。
気持ちよかですばい!
今日の格言
終わり良ければすべて良し!


サーフィンスクール、愛知県名古屋発伊良湖サーフィン体験スクールツアー
気持ちははやり日の出よりだいぶ早く海に到着した。
あまり寝ていなかったので少し休むことにした。
疲れていたので気持ちよく眠ってしまった…
しまった、気付いた頃には辺りはすっかり明るくなっている。
しかも、雨が降っている。
海の中から朝日を眺めサーフィンしたかった。
が、寝過ごし、天気も悪しであった。
やっちゃった~
厚い雲に覆われ雨が落ちる中、気分は盛り上がらず着替えを済ませた。
波打ち際まで辿り着いて海を眺める。
波だけは裏切らなかった。
体力の限界まで波を追い掛けた。
しだいに雲が切れ日の光が差し込んできた。
気持ちよかですばい!
今日の格言
終わり良ければすべて良し!
サーフィンスクール、愛知県名古屋発伊良湖サーフィン体験スクールツアー
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友をたずねて三千里 後編
前夜の盛り上がりで深酒してしまった
が、旅先での朝は早い

朝の散歩がてら波チェック

この松林を抜けると

波があるはずなんですが・・・
今日はサイズダウン、というかフラットですね

こんな日でもこれなら遊べる

スタンドアップも出来てた
(パドルボード)

のんびりリラックス

さらにビーチクルーザーで街を流す
近くにカフェを発見

さらにさらにリラックス

ゆっくりとした時間がこの街には流れている

散歩していたらバッタリ
こんな日でもあるところには波がありました

海上がり
ここからアクセスする
やっぱ湘南は裏切らん!
行く度にその魅力に引き込まれる
特に彼の魅力に・・・

2年前の湘南での写真
いつもたくさんありがとー!!!!
サーフィンスクール、愛知県名古屋発伊良湖サーフィン体験スクールツアー
が、旅先での朝は早い
朝の散歩がてら波チェック
この松林を抜けると
波があるはずなんですが・・・
今日はサイズダウン、というかフラットですね
こんな日でもこれなら遊べる
スタンドアップも出来てた
(パドルボード)
のんびりリラックス
さらにビーチクルーザーで街を流す
近くにカフェを発見
さらにさらにリラックス
ゆっくりとした時間がこの街には流れている
散歩していたらバッタリ
こんな日でもあるところには波がありました
海上がり
ここからアクセスする
やっぱ湘南は裏切らん!
行く度にその魅力に引き込まれる
特に彼の魅力に・・・
2年前の湘南での写真
いつもたくさんありがとー!!!!
サーフィンスクール、愛知県名古屋発伊良湖サーフィン体験スクールツアー
友をたずねて三千里 前編
電車に乗り込み友のいる海へと向かった
そこは新幹線でないと遠い
実際に乗ったのは最新鋭ではない(イメージ)
そして目指す場所に予想外の速さで辿り着いた
現地に住む友と地元からの先行部隊に素早く合流しその足で海に向かった
板を車に積めるだけ積み込み、人間も同様にそのすき間に潜り込む。
すし詰め状態で海に向かう、車内はヘンに盛り上がる
ひとしきり波と友と至福の時間を共有する
最後の最後まで・・・
最高の1日になった
それは夜も続いた・・・
美味しい酒と食に舌鼓!
そして昔話で盛り上がる
完全に昔に帰っている
テンションMAX!!
パーフェクトな1日でした。
次回につづく
サーフィンスクール、愛知県名古屋発伊良湖サーフィン体験スクールツアー
近況報告
「目指せてっぺん!!」 シリーズを富士登山で疲れた体で一気に書きました。
そして今、その時のビデオを編集中です。
そのためブログUPが遅れています。
申し訳ありません・・・
最近のブームは
読書(NATIVE AMERICAN WISDOM)とか
久々、朝青龍関の優勝とか
体に良いものを食べるとか
そう、波を求めてOOに行ってきました(近々UPします!)
相変わらず元気でやっております!
みなさんも体に気をつけて、よい日々をお過ごしください!!
サーフィンスクール、愛知県名古屋発伊良湖サーフィン体験スクールツアー
そして今、その時のビデオを編集中です。
そのためブログUPが遅れています。
申し訳ありません・・・
最近のブームは
読書(NATIVE AMERICAN WISDOM)とか
久々、朝青龍関の優勝とか
体に良いものを食べるとか
そう、波を求めてOOに行ってきました(近々UPします!)
相変わらず元気でやっております!
みなさんも体に気をつけて、よい日々をお過ごしください!!
サーフィンスクール、愛知県名古屋発伊良湖サーフィン体験スクールツアー
目指せOOOO!! 最終話
こちらの記事はシリーズとなっています
初めて読まれる方は第1話よりお楽しみ下さい!
目指せOOOO!! 第1話
目指せOOOO!! 第2話
目指せOOOO!! 第3話
目指せOOOO!! 第4話
目指せOOOO!! 第5話
目指せOOOO!! 第6話
目指せOOOO!! 第7話
目指せOOOO!! 第8話
目指せOOOO!! 第9話
目指せOOOO!! 第10話
目指せOOOO!! 第11話
目指せOOOO!! 最終話
===========================
とてつもなく長く長く続く下り坂
何か楽しみはないかなー
雲の中に突入
ただ視界が悪くなるだけだ
「少し湿っぽい!?」

何撮ってる?
しばし雲と対話しながら更に下る
先ほどの話し相手

優雅に暮らしている
自分の暮らしは決して優雅でなく、ただただあわただしい
そんなことを感じながら長い帰りルートをただただ下る
本当に長いよ
だからくどくど書いてしまう
長い下り坂のことを・・・ (下り編でも長々書いたよ)
もし行く人がいたら覚悟しておいて欲しくて
下りがとてつもなく長い
ということだけは・・・
嫌になったら家には帰れない
限界を過ぎてるけどゴールはまだ見えない
延々続く下り坂
景色が変わり始めた

緑が見え始めた
途中、山小屋に物資を運ぶキャタピラー(勝手に命名)が
その長い下り坂をエンジンをうならせ登っていった


最後の一踏ん張りで五合目目指して下る
遥か先に五合目らしきものが見えてきた
折り返すだけの下り坂がやっと終わった

降りてきた長い坂
その先は六合目だった

疲れきって座る

登っていく人達とすれ違う
馬も登場した
こんな道では馬は大活躍(フィジーを思い出す)
もうすぐ五合目かな

完全にまいっている
道が登り始めた
ということはもうすぐ五合目
覚えていますか?
登山道の最初は下りだったってこと
この登りを終えれば五合目だ

また馬だ(再度フィジーへ行った時の事を思い出した)
低いところでは馬が多かった
馬糞も・・・
最後の関門は馬糞をよけながら五合目まで登る
登り編で下ってきた坂を
下り編で登る
そうすると五合目だ

やったーーーーーーーーーーーーーー
ついたーーーーーーーーーーーーーーーー
とりあえず座る
そしてのどを潤す

五合目プライスのコーラで
さていくらだったでSHOW?
このコーラ、このシチュエーションで飲むと絶品だった
仲良くコーラを分かち合う
「何とか帰れたね」
「超疲れた」
「下りヤバいね」
「そーいえば下りがキツいってTETSUが言ってた」
ふーっ、我にかえる
車は確か・・・
五合目駐車場が満車で
2キロほど先に・・・
まだ終わりではなかった
ここから駐車場までの道のりが残されていた
疲れきって棒のようになった足で車まで歩く
関節は機能しない
2本の棒になった足を振り回して下る


最後は棒のように固まった足で車までひたすら歩く
途中、恐山の全貌が

亡霊となってあらわれた
もう決して近づかないと心に誓うのであった
おしまい
サーフィンスクール、愛知県名古屋発伊良湖サーフィン体験スクールツアー
初めて読まれる方は第1話よりお楽しみ下さい!
目指せOOOO!! 第1話
目指せOOOO!! 第2話
目指せOOOO!! 第3話
目指せOOOO!! 第4話
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目指せOOOO!! 第7話
目指せOOOO!! 第8話
目指せOOOO!! 第9話
目指せOOOO!! 第10話
目指せOOOO!! 第11話
目指せOOOO!! 最終話
===========================
とてつもなく長く長く続く下り坂
何か楽しみはないかなー
雲の中に突入
ただ視界が悪くなるだけだ
「少し湿っぽい!?」
何撮ってる?
しばし雲と対話しながら更に下る
先ほどの話し相手
優雅に暮らしている
自分の暮らしは決して優雅でなく、ただただあわただしい
そんなことを感じながら長い帰りルートをただただ下る
本当に長いよ
だからくどくど書いてしまう
長い下り坂のことを・・・ (下り編でも長々書いたよ)
もし行く人がいたら覚悟しておいて欲しくて
下りがとてつもなく長い
ということだけは・・・
嫌になったら家には帰れない
限界を過ぎてるけどゴールはまだ見えない
延々続く下り坂
景色が変わり始めた
緑が見え始めた
途中、山小屋に物資を運ぶキャタピラー(勝手に命名)が
その長い下り坂をエンジンをうならせ登っていった
最後の一踏ん張りで五合目目指して下る
遥か先に五合目らしきものが見えてきた
折り返すだけの下り坂がやっと終わった
降りてきた長い坂
その先は六合目だった
疲れきって座る
登っていく人達とすれ違う
馬も登場した
こんな道では馬は大活躍(フィジーを思い出す)
もうすぐ五合目かな
完全にまいっている
道が登り始めた
ということはもうすぐ五合目
覚えていますか?
登山道の最初は下りだったってこと
この登りを終えれば五合目だ
また馬だ(再度フィジーへ行った時の事を思い出した)
低いところでは馬が多かった
馬糞も・・・
最後の関門は馬糞をよけながら五合目まで登る
登り編で下ってきた坂を
下り編で登る
そうすると五合目だ
やったーーーーーーーーーーーーーー
ついたーーーーーーーーーーーーーーーー
とりあえず座る
そしてのどを潤す
五合目プライスのコーラで
さていくらだったでSHOW?
このコーラ、このシチュエーションで飲むと絶品だった
仲良くコーラを分かち合う
「何とか帰れたね」
「超疲れた」
「下りヤバいね」
「そーいえば下りがキツいってTETSUが言ってた」
ふーっ、我にかえる
車は確か・・・
五合目駐車場が満車で
2キロほど先に・・・
まだ終わりではなかった
ここから駐車場までの道のりが残されていた
疲れきって棒のようになった足で車まで歩く
関節は機能しない
2本の棒になった足を振り回して下る
最後は棒のように固まった足で車までひたすら歩く
途中、恐山の全貌が
亡霊となってあらわれた
もう決して近づかないと心に誓うのであった
おしまい
サーフィンスクール、愛知県名古屋発伊良湖サーフィン体験スクールツアー
目指せOOOO!! 下り編
山頂でしばらく眠ると目が覚めた
大気が冷たく、歩き続けてほてった体に心地よかった
気持ちよい眠りから、しだいに覚めていった
たけPは何か考えている様子だった
今までを振り返っているのだろうか・・・
奥にはたくさんの建物とたくさんの人達が
まるで山岳民族を見ているようだった
こんなところで暮らしている人達もいるんだなー
とても神聖な場所に思えた
ここからが本当の富士山だった
登った分、降りればいいじゃんでは済まされなかった
そんな厳しい現実に気付かず山頂を制覇して喜ぶ2人
遠近法で遊ぶ
それにしても綺麗な空の色だ
山頂を存分に満喫し、下りの準備を始める
何とかスニーカーも壊れずもっている
残り半分頑張ってくれー
準備が整い立ち上がった瞬間
今までの疲れが一気に襲ってきた
山頂まではポジティブな気持ちだったが
山頂からはそんな気持ちは一切生まれてこなかった
登りは‘want’だったが、下りは‘must’になった
登りたかった から 下らなければ に気持ちが変化してしまった
重い体を動かし下りルートへ
コマネチではありません
これは流して
いざ下山
いやいや体をほぐし
魔の下りルートへと足を踏み入れた
こんな坂が何十回何百回と折り返す
登りは斜度があって距離も短いが
下りは緩やかだがとても長い道のりだった
しばらく歩いた
みんな結構下りにやられている
まるで変わらない景色にイラつく
足への負担もかなりのものだ
登りは斜面を確実に捉えることができるが
下りでは不安定な足場でほとんどの歩で足がすべる
そのつど体全体でバランスをとり足で踏ん張る
疲れた下半身にはかなり酷だ
のらない気持ちが拍車をかける
そんな時間が延々続く
変わらなく延々と
気付いても何も変わってない
長く続く下りに入ったばかり
まだまだ続く
滑っては踏ん張り
滑っては踏ん張り
雲もまだ遥か下の方
日が昇っているから下りルートが全開見える
見えないほうがいい
気が遠くなる
下りでは口数が減り、残される写真の枚数も一気に減る
そして何故か休憩の回数も減る
あまりに長い下り坂に休む余裕がなくなってしまうのだろうか・・・
それでもなお下る
滑りながら下る
みんなしんどそうだ
まだまだ先は見えないが限界がきたので休憩
お互い終始無言
出るのはため息ばかり
しょうがなく立ち上がり歩き始める
疲労はピークにきている
それでも下る、下る、下る
「もうすぐ雲の中だよ」
「ホントだー」
最終回につづく
こちらの記事はシリーズとなっています
初めて読まれる方は第1話よりお楽しみ下さい!
目指せOOOO!! 第1話
目指せOOOO!! 第2話
目指せOOOO!! 第3話
目指せOOOO!! 第4話
目指せOOOO!! 第5話
目指せOOOO!! 第6話
目指せOOOO!! 第7話
目指せOOOO!! 第8話
目指せOOOO!! 第9話
目指せOOOO!! 第10話
目指せOOOO!! 第11話
目指せOOOO!! 最終話
サーフィンスクール、愛知県名古屋発伊良湖サーフィン体験スクールツアー
目指せOOOO!! 第十話
山頂を間近に迎え気持ちははやる
しかし慎重に歩みを進める
やはり疲労もたまっているようだ
ペースを保ち更に進んだ
山頂の鳥居が間近に迫る
緊張の一瞬
更に上へ
渋滞を避け、私たちはここで
記念撮影
頂上はすごい人で溢れかえっていた
トイレには長蛇の列
山小屋に祝杯用のビールを買いに行く
わかりにくいが山頂の物価
残念ながらビールは売り切れ
日本酒をゲットする
山頂に腰を下ろし乾杯する
「カンパーイ!!」
「ぐびっ、ぐびっ」
おめでとー
日本一っ!!
ご褒美に持参したおにぎりをほおばる
もう一度
やったぜぃ!!
水と酸素とちぎれもちとチョコ(バナナは腐っていた)で7時間15分歩いた
山頂で食べたおにぎりの味は格別だった
お祝いの月桂冠も最高だった
今の気持ちを一言
最後につぶやいた一言は一体何だったんだろうか・・・
一息ついたので辺りを散策
見渡すとみんなこんな状態だった
そしてわれわれも
まずは横になり
次の瞬間には眠りについていた
目が覚めたらつづく
こちらの記事はシリーズとなっています
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目指せOOOO!! 第1話
目指せOOOO!! 第2話
目指せOOOO!! 第3話
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目指せOOOO!! 第7話
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目指せOOOO!! 第9話
目指せOOOO!! 第10話
目指せOOOO!! 第11話
目指せOOOO!! 最終話
サーフィンスクール、愛知県名古屋発伊良湖サーフィン体験スクールツアー
目指せOOOO!! 第九話
本八合目って書いてある
今までのは何
仮 or 偽 ってこと!?
ここが本当の八合目だった
戦意喪失
この先もこんなことがあるのだろうか・・・ 不安はつのる
もう先のことは一切考えない
ただひたすら歩く、歩く、歩く・・・
まだまだ歩く、歩く、歩く・・・
一歩一歩歩く、歩く、歩く
するとそこに
あまりの疲れに看板に気付かず通過するたけP
看板には嬉しい文字が・・・
喜びの写真
そして上を見上げると
遂に山頂が見えた
でへっ
次回、山頂編 乞うご期待!!
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目指せOOOO!! 最終話
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目指せOOOO!! 第八話
日の出の瞬間をじっくり眺めるなんて
いつ以来だろうか・・・
さえぎるものが何も無く、太陽のエネルギーが解き放たれる
いいもの見ちゃった
ほんと上がるよ
疲れがぶっ飛んだ
日もだいぶ昇り、歩を進める前にスナップ写真を撮った
ちゃんと覚えてるよ
でも、よく見るとまだ八合目
これからも今までと同じペースで登っていこう
足元も明るくなり、山肌がくっきりと浮かび上がってきた
大自然を感じた
静寂の中で聞こえる音
風と足音と鈴の音
本当に静かだった
心地よい朝の光を浴び九合目を目指す
そして山小屋にたどり着いた
「だいぶ登ったね」
「もう近いんとちゃう」
「ちょっと休憩しよ」
水分補給とエネルギー補給
たけPが用意した第二のおやつは板チョコだった
山登りにはチョコがいいらしい
これで血糖値を上げる
酸素補給も忘れない
だんだん空気が薄くなってきた感じがする
何だか足が痛くなってきた
たけPに聞くが、彼は大丈夫だという
なぜだろう?
お気に入りの
スニーカー
たけPは
ワークブーツ
どちらも登山用ではないが丈夫な靴がいいと思った
歩いていて、薄いゴム底に当たる尖った岩が痛かった
それにあまりの負荷に靴が変形して破れそうになる
好きな靴で登りたいと思ったが、適した靴が必要
靴が壊れたら、裸足で歩く
これは不可能
完全に甘く見ていた
この後
富士山の恐ろしさをだんだんわからされることに・・・
気が付くとたけPが
眠っている
そっとしておく
自分だけ気合を入れ
始動する
そこで撮った写真には思いもよらぬ文字が書かれていた・・・
つづく
こちらの記事はシリーズとなっています
初めて読まれる方は第1話よりお楽しみ下さい!
目指せOOOO!! 第1話
目指せOOOO!! 第2話
目指せOOOO!! 第3話
目指せOOOO!! 第4話
目指せOOOO!! 第5話
目指せOOOO!! 第6話
目指せOOOO!! 第7話
目指せOOOO!! 第8話
目指せOOOO!! 第9話
目指せOOOO!! 第10話
目指せOOOO!! 第11話
目指せOOOO!! 最終話
サーフィンスクール、愛知県名古屋発伊良湖サーフィン体験スクールツアー
目指せOOOO!! 第七話
日が昇る前に見晴らしの良いところへ辿り着かなければ
そして、人がたくさんいる所を目指す
気合で登る
だんだん明るくなってきた
「そろそろだね」
「ここら辺にしよう」
ちょうどご来光を見るにはいい感じだ
更に明るくなり雲のじゅうたんが現れた
見下ろすと、辺り一面雲の上の世界
とても幻想的だ
忘れちゃいけない
忘れてるじゃん
そして、太陽が姿を現した
なんと雲の中に・・・
淡い光を放ち、そのエネルギーを空に向けて放出し始めていた
雲の中の太陽
はじめて見る光景だ
強い光が雲にさえぎられ、やさしく目に届く
美しかった・・・ 素晴らしかった・・・
きたーっ
パワー全開
新たなエネルギーを得て遥か先の頂上を目指した
次回につづく
こちらの記事はシリーズとなっています
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目指せOOOO!! 第2話
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目指せOOOO!! 第10話
目指せOOOO!! 第11話
目指せOOOO!! 最終話
サーフィンスクール、愛知県名古屋発伊良湖サーフィン体験スクールツアー
Calendar
Profile
HN:
JUMBO
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1971/12/09
職業:
Surfing Instructor
趣味:
Surfing,Trip,Mac,Camera,Imagine
自己紹介:
榊原 英基
184cm 65kg
B型 いて座
184cm 65kg
B型 いて座





