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--Goin' my world-- 我が道、我が世界を思うがまま邁進するプロサーファー榊原英基のブログ
11.8ミスド事件
先日の大会で
崖に登りウルワツ(バリのサーフポイント)を思い出した
ビーチでビールを飲み
屋台に野外ライブ
外国に行ったときの記憶が
鮮明に思い出された
ふと思った
『ドーナツが食べたいっ!』
アメリカとかオーストラリアとかハワイとかでは
セブンイレブンとかで、いつでもショウケースにたくさん並んでいる
よく買って食べたことを思い出した
無性にそんなドーナツが食べたくなり
海からの帰りに寄れそうなミスドショップを探す
1件だけあった
複合スーパーの中にある
現場に到着すると
ありの巣のように細かく作られた駐車場が
私の侵入を阻む
デカいトラック板はみ出、入り口通るが断念す
であった
『しゃーないあきらめ』
おとなしく家に帰る
家に戻って今度は晩飯(鍋用マロニーオンリー)の買い出しに
近所の99ショップに210円を握りしめ行ってみる
(お菓子も1コ買うつもり)
残念ながらマロニーは置いてなかった
(やっぱり99にはなかった)
ほど近くのスーパーに向かった
入り口を通過する
ありえないことにここに。。。
でっかいショーケースにドーナツを沢山並べ笑顔の店員さんがこちらをみている
出張ミスド隊だー!
100円セールをやっている
所持金210円
ドーナツ1個100円か105円
マロニーはスーパーだと、たぶん100円以上するだろう
(実際118円でした)
究極の選択
1度は裏切られたドーナツが食べたい
そーなんだけど
とりあえずマロニーをゲットし
『あとでたくさん買いに戻ろう』ということで腹は決まった
結局マロニー(118円)だけを買い
残り所持金92円を握りしめ、ミスドのドーナツがたくさん並んだショウケースの前に並んだ
『100円のしかないんですか!?』
『はい』
『ガクっ』
あきらめ外に出て下を向いて歩く
まだ敗れたわけではない
でも決して上は見ない
目線は地べたに張り付いている
時には公衆電話のおつりボックスに手を伸ばす
まだあきらめてはいなかった
試合はあきらめないかぎり続く
数分歩くがお金は1銭も落ちてはいない
『10円あればいいのにー』
だんだんエネルギーが切れてきた
なので
とりあえず家に戻り夕食を食べてから買いに戻ることにする
作戦変更だった
マロニーの鍋は美味かった
(こちらもかなり食べたかった、今シーズン初)
腹も膨れしばし休憩してから
8時閉店間際の先ほどのスーパーに再度歩いて向かった
今度はたくさんのお金を持ってきたので心配ない
入り口付近に差し掛かる
『何ぃ〜!?』
ショーケースが片付けられている
『ありえねぇ〜!?』
そっかー出張ミスド隊は早めに引き上げるんだー
『愕然。。。』
後の祭り
とどのつまり
もう答えは出た
ミスドに直接買いに行く
家に戻りチャリに乗り
直近のミスドに向かった
そこは美ジョガーで溢れる公園を過ぎたところにあった
(11/8公園デビュー参照)
しばらくの間、自身に眠る本能に素直に従い
ランニングコースに併走するサイクリングコースで
女性のケツor尻(下品なので背中に訂正)を追い掛ける
今日もたくさんの美女がランニングコースを優雅に走っている
メンズも結構頑張っている
暗いのでわかりにくいがナイスミドルの女性も多い
走るスピードでだいたいの様子はつかめる
団体で走る人達もいた
何か婚活とかのサークルなのかな!?
(いつも自分の物差し。。。)
何周か走っていると
自分の意識がかなり深いところに到達しているのにふと気付いた
確かに自分のペースで走り続けられる道はこんなところしかない
信号も無く、道も延々続く
そーだったのかー
物事を熟考するには最適な場所だった
ペダルを漕ぐ軽いトレーニングになり
女性もたくさんいる
音楽を聴きながら
自分のペースで走り続けられる
大きな発見でした
『どおりでたくさんの人達が利用するわけだー』って感心してしまった
予想外目的外でしたが『使える場所発見!』
収穫を胸にミッション遂行へと公園の外に出た
つづく。。。
PS 書き出したら長くなってしまったので次回に続かせてもらいます。。。
サーフィンスクール、愛知県名古屋発サーフィン体験スクールツアー
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CHILL☆OUT CUP
先週末に
ショップの大会が谷の口でありました
第1回からお世話になってます
出場すること数回
いつからか運営の手伝いをさせてもらってます
今回の私のパート(受け持ち)はフラッグマン
ヒートに合わせ旗を揚げる
始まると青色の旗
残り3分で黄色の旗
終了すると赤色の旗
これを1秒の狂いもなく変え続ける
大変そうに感じるかもしれないが
要所を押さえればとても楽ちん
この日は13分のヒートでした
開始と同時に青色
10分経って黄色
あと3分で終わるので赤色
これだけの仕事である
ただ一つ問題がある
これは結構孤独な仕事なのである。。。
独り身の私には孤独感を助長させる効果がある。。。
運良くこの日は知人がそばにいてくれたため
孤独感はあまり感じずにいられた
今度は時間が余ったので創作活動
流木を拾い集め、みんなで座れるベンチを作ってみた
(孤独なフラッグマン)
これで寂しさから逃れられる
この読みは甘かった
なかなか第1号のベンチ使用者があらわれない
せっかく作ったのに
待っていてもしょうがないので放置プレイ
誰もいない方がみんな座ってくれた
思わず笑顔
そんなこんなで大会も終わり
ライブに出店を堪能し
楽しく1日を過ごしました
みなさんお疲れさまでした
ありがとうございました、とても楽しかったです!!
PS 崖に登りウルワツ(バリのサーフポイント)を感じる
何度目かの初体験。。。
先日初めて経験しちゃいました
初めての感覚
とても気持ちよく
面白かったです!
前置きはさておき
(うまいっ!)
アライアとやらに乗ってみたんです
参考に画像を貼付けます
こんな板っきれに乗れちゃうんです
見ての通りただの板
少しサーフボードらしくしただけ
乗り味もまさにそんな感じ
サーフボードらしいただの木の板
乗るのも大変
乗っても大変
でも
とても面白い感じでした
浮かない板に
すべる板
テイクオフがなかなかできなくて
立ってもコントロールできない
完全にハマってしまいました
1本乗るまでは終われない
アライアのパイオニアの方に教えを乞い
最後にはなんとか乗れるようになりました
また気になるものが増えてしまいました
最初の方がアライアの映像です
いるみの秋
夜のレッスンの帰り道
車のハンドルを握り
国道をのんびり自宅方面へと向けていた
すると突然現れた発光体植物
蛍みたいな木。。。!?
(なわけないかー)
ツリーイルミネーション
(勝手に名付けました、ほんとは何て名前なんですかね!?)
その綺麗さに思わず車を止めてカシャ!
角度を変えて構図を変えて
その中のベストの1枚です
(大したものではないが。。。)
写真だと伝わりにくいですが
かなりキレイでいい感じ
世の中こんな季節に差し掛かってきたんですねー
ニュースとかで見ると『いいなー』『きれいだなー』って思います
でも行く機会は皆無
翌日の新聞広告
三重県にある「なばなの里」
ここはかなりスゴいらしい
噂でもよく聞くし、国内最大級の規模らしい
うーーーーん、興味ありあり
(OOさんお借りしてます)
お近くの方は是非行ってみましょう!
以上、クリスマスに向けてでした。。。(笑)
サーフィンスクール、愛知県名古屋発サーフィン体験スクールツアー
公園デビュー
みなさん
スポーツの秋ですねー
みなさんはこの秋にスポーツ、何かされてます!?
私はいつものごとくサーフィン
他はランニング、筋トレ、ピストバイク漕ぎくらいです。。。
先日
初めて
足を踏み入れてみました
近くのでっかい公園に
ランニングコースがあるんです
道を走ると信号が多い
公園の中のコースは信号が無い
道は大きさによって照明が変わる
細い道だと暗くて足下がみえない
(主に夜走ってます)
公園の中のコースは均等に電灯があって暗いところが無い
おまけに
多くの美ジョガーたちがいるときもある
もっと早く気付け
今日からランニングコース変更
近所の公園にします!
長い時間走り疲れてくるとテンションが下がる
でも
前方に美ジョガーの姿を捉えると
一気にテンションが上がる
抜いてしばらくするまでは。。。
でも振り返り顔を見るわけでもないし
挨拶をするわけでもない
ただ横を通り過ぎるだけ。。。
一体なぜ前方に美ジョガーを発見すると元気になるのでしょう!?
検証してみます。。。
PS 綺麗な公園です!
改めてまた観てみました
激震。。。
この数日
ツイッターやらサーファーブログやらで
何度も見ました
アンディアイアンズの訃報
信じられません
過去ワールドチャンプを3度
偉大なサーファーのアンディ
オーストラリアでのWCTで
彼のサーフィンをかすかに見た覚えがあります
とても器用でいとも簡単に波を激しく切り刻む
これが私の感じた印象でした
そして映画ブルーホライズンでの1コマ
(記憶が曖昧なので間違っていたらごめんなさい)
ヒートに負け、ブチ切れるアンディ
カメラを気にせず怒りまくる
一見紳士のようだが勝負に対する激しいこだわり
さすがワールドチャンプを取るだけあると
とても感心した覚えがあります
詳しい記事はこちらです
サーフメディアニュース
ご冥福をお祈りします。。。
サーフィンスクール、愛知県名古屋発サーフィン体験スクールツアー
スポーツの秋
恋秋シリーズ
残念なことに
今の私には何もないので1回終了
同じ境遇の方々からたくさんコメントいただきました
ありがとうございました
みんなで手を取り合い、この季節を独り身で乗り切りましょう!
テーマは変わり
スポーツの秋
スポーツと言えばついつい
サーフィンの話になってしまいますが
YouTubeですごい映像を発見しましたのでご覧下さい
弱冠11歳
頑張ってますねー
続編もあります
欲しいものだらけ
最近
欲しいものがいっぱい出てくる
お金が無いにも関わらずである。。。
液晶テレビにiMacにiPad
デジタル一眼レフカメラにヴィトンの財布
車のブラックホイールにファーのアウター
靴に時計に指輪に眼鏡
あげたらキリがない。。。
どれから手を付けようか
それとも我慢しようか
何が欲しいのか
何が本当に必要なのか
自分でもさっぱりわからない
1番欲しいものだけはわかってるんですけど。。。
お金じゃ買えないあれですねー
心の拠りどころであり
元気の源であり
大切な存在であり
煩わしさのもとであり
いないよりいた方が断然よいあれですねー
あれとは失礼致しました
大切な彼女でした
いったいどうやったらできるのやら。。。
これは時間が経てば経つほどわからなくなる
はや数年
完全に迷路に入ってます
そんな迷路を苦労しながら楽しんでます
いつになったら出口がみつかるのやら。。。
とりあえず
海行ってきまーす!
(これが一番の原因)
(CAトリップより)
PS、食秋シリーズから恋秋シリーズに変わります
サーフィンスクール、愛知県名古屋発サーフィン体験スクールツアー
2泊3日千葉湘南ツアー 後編
式を終え会場を後にする
次はいよいよ
千葉の海だ。。。
式場周辺にホテルが取れなかった
直前に探したけど全然無理だった
学びました
世間は早くから動いている
自分の都合や気分は通用しない
世の流れを読む必要性がある
海と一緒だ
波を読み
流れに乗る
これがサーフィンの真髄
身近にお手本があったのに。。。
起こってしまった事態は収まらない
どう対処するかが大切
とりあえず海岸線に近づいてみました
そこで千葉の友達に連絡を入れてみました
そのまま
お宅に
押し掛けてみました
作戦成功したみたいです
あたたかい部屋で眠ることができました
世の中なんとかなるものだ
なんとかなっていくものだ
こうした学びを
次回に活かすべく
この旅は続いた
翌朝
友人宅のテラスで朝食
のんびり広々した庭でブランチ
豪華な朝食に舌鼓
私は海を控えほどほど
TKは美味しいものは美味しいときに
で腹十二分目まで
後のサーフィンに影響が出たのは言うまでもない
東の都、千葉で波に乗り
おすすめの洋食レストランで遅い昼食
そして部隊は一路、西の都湘南へと向かった
渋滞のアクアラインを抜け
フォードのバンは
デカい図体を引きずり
横浜から湘南へと爆走した
こちらはアポ済み友人宅
ET-KINGのお兄ちゃんです
(似てるのでどのメンバーの兄かはすぐわかります。。。)
そして、近くのこ洒落たバーで湘南に酔いながら酒に酔った
目覚めると朝日が差し込んでいる
予報では昨日に続き雨とのこと
しかも、波があるらしい
(こちらも無くなる予報だった)
眠い目をこすり海に波チェックに出る
空腹の胃袋を
マックのジャンクなフードで満たし
日頃は渋滞でまるで進まない
134号を東へとひた走る
やっぱり波はある
欲張って更に奥地へ
さすがにここまではウネリは届いていなかった
途中、月9ドラマの撮影風景を横目で見ながら
目的のポイントに辿り着いた
昨日同様
久しぶりの
都での波乗りに
否が応でも気分は高揚する
自分にとってはかなりのパワースポットだ
ついでに湘南の友人もでっかいパワーを与えてくれる
(会う度に思う、素人にしておくのはもったいない)
そして、予想を反し、神の恵みのごとく届いた
湘南の洗練されたうねりに乗った
乗るだけで元気になる
これが湘南の波だ
何度通っても変わらない
気がつくと、ふと独り言を発する時のように独り笑いをしていた
すると、近くのサーファー(ホンコンさんにとても似ていた)が
怪訝そうな笑いでこちらを見ていた
やべ、変なとこ見られた
後にそのサーファーは本物のホンコンさんだと教えられた
都会は違うなー
そうこうして海を上がり
今度は男のロマンとやらを追求してみた
ほど近くに米軍の港があると
野郎集団の部隊は
迷わずその港へ
こんな戦艦がいっぱい停泊している
時には東京タワーよりも大きな空母も見ることができる
あいにく今回はお目に掛かれなかったが。。。
街を歩くと至る所にアメリカの匂いが
この感じもとても好きだ
こんな街、横須賀を後に
部隊はまた海へと車を走らせた
夕刻
海に着くと
波は穏やかにまとまり
旅の最後を締めくくるには申し分ないものとなっていた
太陽が傾き始め
わずかな残り時間
迷わず行けよ!
猪木師匠の言葉を胸に
奇跡を起こしてくれた海の神に感謝し
この旅最後の波を
噛み締めるように暗くなるまで乗り続けた
ふーっ
サーフィン最高!
トリップ最高!
仲間最高!
3つも重なると
3倍以上のものになる
こうして今回の旅も
大成功に終わりました
この旅でたくさんの方たちにお世話になりました
感謝してます、ありがとうございました!!
JUMBO
トリップはこんな様子でした
Calendar
Profile
HN:
JUMBO
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1971/12/09
職業:
Surfing Instructor
趣味:
Surfing,Trip,Mac,Camera,Imagine
自己紹介:
榊原 英基
184cm 65kg
B型 いて座
184cm 65kg
B型 いて座





