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--Goin' my world-- 我が道、我が世界を思うがまま邁進するプロサーファー榊原英基のブログ
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04.07.15:03

シーズン到来!?

  厳しい寒さと、物足りないコンディションが続く辛い季節がようやく終わりを告げた。
予報は快晴、気温もかなり暖かくなるとのこと。 うねりも残り期待できそうだ。
しかし前夜、旧友と久し振りに会い、楽しくて深酒をしてしまった。 その為か目が覚めると辺りは明るく時計も7時を指していた。 寝坊だ、しかも少々お酒が残っている。 とりあえず味噌汁とご飯を食べ、事態が好転することを願う。 そして、すぐれない気分のまま海へと向かった。
DCF_0066.JPG










海に着くと空は一面の雲に覆われ、冷たい北風が吹いていた。 うねりは何とかあるものの、あまりの寒さに足が止まってしまった。 もうすぐビーチクリーンが始まるのでゴミを拾い体をあたためることにした。 そして海へ、波は小さくなり、その数も減っていた。 ラインナップは10数人、みんな数少ないセットの波を寒さをこらえ待ちわびていた。 そこに突如形の綺麗な大きめの波が自分の目の前にやってきた。 慎重にベストなポジションからテイクオフ、ボトムに下り波を見極める。 すると目の前の波がボウル状になりかけてきた。 すかさず体を畳みそのトンネルの中に潜り込んだ。 時間にすると僅かだが、感覚としてはかなりの時間波に包まれていたように感じる。 不思議な空間だ。 何だか気分が高揚する。 前方の視界も良好でチューブを抜け波の裏へと滑り抜けた。 最高の気分でラインナップに戻る。 すると、尊敬するレジェンドサーファーから「あんなの100本中2,3本も無いぞ」と言われた。 結局この後こんないい波は1本も訪れることはなかった。 海の神様からのご褒美だったのかな!?

冬の終わり   






サーフィンスクール、愛知県名古屋発伊良湖サーフィン体験スクールツアー   


 4月になり海にもサーファーが増えてきた。 冬には会えない人たちにいっぱい会えた。
何だかうれしい。 冬の海は辛く厳しい。 とてつもなく寒く、波も無く、人も少ない。 
春になりみんなが戻ってくるのが何だかうれしかった。 ビーチクリーンでみんなに会えて、ごみを拾い海はきれいなる。 そして極上の波に乗れた。 いいこと尽くしだ。 
さらに夜には後輩サーファー同士の結婚披露パーティー。 めでたいめでたい。 そこでまたたくさんの人たちに会えて何だか嬉しかった。   

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